2030年の東京 part2超高齢社会の暮らしと街づくり編

元気なお年寄りが、楽しく暮らし「自分らしく生きる社会」

発行日:2012年7月
言語:日本語
書籍版:2,200円(本体価格2,000円+税)

高齢者に対して様々な介護や福祉の手当てが政府によって行われている。
この事は社会が安定的に維持されてゆくためには必須の条件である。
しかし、高齢者の大部分は元気である。元気な高齢者が無為に時間をすごし、その負担を若い世代に負わせることは日本全体を疲弊させてしまう。高齢者が若い世代と一緒になって働き、しっかりとした社会貢献をすることによって、我国の活力が維持されるのではないか。 今後の高齢者は無為に人生を送るべきはない。 私たちの調査によれば、65歳以上75歳未満の高齢者の85%は元気である。「是非とも、65歳から75歳までの10年間これからも元気に仕事をしようではないか」という提案である。

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