第13回 都市ビジョン講演会講演録

持続可能な住宅地のエリアマネジメント

発行日:2025年12月24日
構成:47ページ
言語:日本語
書籍版:1,100円(本体価格1,000円+税)
ISBN:978-4-905249-57-3

2025年5月29日に開催した「第13回都市ビジョン講演会」の講演録。
住宅地におけるエリアマジメントの研究成果をもとに、民間企業支援、財源、住民主体の運営に特徴が見られる国内3事例を取り上げ、持続可能な住宅地のエリアマネジメントのあり方を議論。
森記念財団による住宅地におけるエリアマネジメント研究結果中間報告、および、梶山 祐実氏(横浜市役所 建築局住宅部 住宅地再生担当部長)、関根 文男氏(特定非営利活動法人エリアマネジメント北鴻巣 副代表理事)、伊藤 学氏(野村不動産株式会社 事業創発本部 エリアマネジメント部 推進一課長)によるトークセッション(モデレーター:小林 重敬氏)を収録。

「今日ご紹介いただく3事例は、それぞれ住民が関わる事例と、そうではなくて事業者が関わる事例、あるいは行政団体が関わってやる事例など、いろいろあります。そういうものを含めて、どういう契機で、どういう仕組で、どういう財源でエリマネ活動をやり、どういう成果を挙げているのか。私も初めてお聞きした時は、住宅地でもこれほどまでできるのだということでちょっと驚いたのですが、ぜひ皆さんにも事例をご紹介し、議論させていただきたいと思います。」(小林 重敬氏の開会挨拶より)。

目次

・開会挨拶
・第1部 住宅地におけるエリアマネジメント研究結果中間報告
・第2部 トークセッション「持続可能な住宅地のエリアマネジメント」
・講師略歴